安倍前総理の奥様、昭恵さんが、トランジットで日本に滞在したダライ・ラマ14世と会談されましたが、日本政府としては「関知しない」と言いつつ、内心はホッとしているかも?なんて事を、産経新聞・阿比留記者のブログエントリーを読みながら思っています。
外務省の中には、福田総理の「(上っ面だけの)お友達外交」路線を、よしとしない人たちもいるようですから。
とは言え、日本のために芯の通ったところも見せて頂きたいものですがね。
それにしても、ダライ・ラマ14世の表情から、少しばかりお疲れの様子が窺えるのだが、心中を察すると心が重い。
昨年の参院選挙の時、国民新党から比例区で立候補した、ペマ・ギャルポ氏の街頭演説をチラリと見かけたのだけど、立ち止まって、しっかりと耳を傾けておけば良かったと、今更ながら反省している私である。
さて、阿比留記者のブログによりますと、ある政府関係者の話として、昭恵夫人がダライ・ラマ14世が滞在しているホテルに入ったのを、ご丁寧にも「中国大使館に通報した」日本人記者がいたらしいと書かれています。
何でも、「中国側からそう言われた」のですと。
一体、どこのバカでしょうね?
まぁ、大体の想像は付きますが。
もしかすると、あそこってば、中国大使館と密通している記者がわんさかおるんじゃないだろうか?
取材活動をしていれば、様々なオフレコ話にも触れるでしょう。
それらが、バカ記者を通じて筒抜けになっているとしたら・・・・。
あーあー、嫌だ嫌だ。
この件、ブログ話で終わらせるのではなく、記事として流して頂きたいものであります。


by 七瀬またたび(DarkSi…
ゲリラ豪雨とサンバのリズム